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Saturday, 23 January 2010

お知らせ☆

今義父母の友人宅に滞在させてもらっていますが、明日夜からJの祖父母のウチに移動します。

(予定としては)2月末まで祖父母の家に滞在予定ですが、よく考えたら祖父母宅はインターネットが使えません。
なのでしばらくネット上で不在になると思うので、よろしくお願いします☆


ま、図書館などに行けばネットも使えるし、ちょくちょく覗きに行こうとは思っていますが。。。


インターネットがないと不便でしょうね。
てか、ヒマだろうな、、、

カリカリぽてと

カリカリぽてと」と私は呼んでいますが。

イギリスの家庭料理に頻繁に登場するじゃが芋料理。

湯がいた後フライパンでカリッと揚げるポテトです。
外はカリッカリ中はホックホクでとってもおいしく、食べた瞬間から大好きになりました!!

とっても簡単な料理ですが、私はなぜか上手く作れません。
ちょっと硬すぎたり、逆に柔らかすぎたり。。。

Jのお父さんは料理が得意でよくこのカリカリぽてとを作ってくれますが、お義父さんが作るカリカリぽてと今まで食べたカリカリぽてとの中で一番美味しいです(^o^)

↑今日も作ってみましたが、まぁまぁ美味しくカリッとホクッと作れましたが、やっぱりお義父さんのカリカリぽてとにはかないません。
・・・・経験の差なんでしょうか。

「私の人生のテーマは『カリカリぽてと』だね」とJに言うと、「何、君の人生の目指すゴールはカリカリぽてとを上手く作る事なの? それだけ?」とバカにされましたが、なかなか究極のテーマだと私は思っています(笑)。

このカリカリぽてとに、NZではおなじみの「アイオリソース」をつけて食べると、旨すぎて止まらなくなります(笑)。
ついおととい、ジェイミー・オリバー君のレシピにも紹介されましたが、要はガーリック・ヨーグルト・マヨネーズです。すり下ろしたニンニクとヨーグルトとマヨネーズ(+塩・コショウ)を混ぜるとできあがります。これも、簡単ですがめちゃくちゃ美味しいです。何にでも合います。

*ジェイミー・オリバー君ウェブサイト ←クリックしたら飛びます。

いつかお義父さんより美味しいカリカリポテトを作ってやる!!と思う今日この頃☆

家系図

*明日からしばらくインターネットが使えない環境になるので、思いついた事を色々載せてしまいます。

少し前の話ですが。
トルコの義父母宅にいた時、すっごい嵐で外に出る事ができず、する事がないのでみんなで飲んでいたら調子が出てきてしまい、お義父さんと話が盛り上がってシェリーを1瓶空けた事がありました(笑)。

その時にお義父さんが見せてくれたものです。

J家の家系図

家族代々受け継いできたもので、今はお義父さんが持っています。で、JとJ姉までが書かれています。

「今はインターネットもあるし、多分調べたらもっと昔までさかのぼる事ができると思う。そして、これか先、子どもや孫ができた時、これを引き継いでいって欲しい」と、家系図を託されました。

日本で家系図が残っているっていったら、アイススケートの織田信成君とか、そういうちゃんとした家の人たちだけだと思いますが、欧米では自分のルーツを知るのは普通のことなのか、Family Tree作成用のPCソフトや雑誌なども色々あったりします。

だいたい。
日本は、一般人でも苗字を持つようになったのは明治以降だと思うので、1870年以降、、、つい140年ほど前の事ですが、欧米では14世紀頃発生したと思うので、歴史が全然違います。

しかもJの苗字はちょっと変わっていて、元々アイルランドの名前ですが、アイルランドでもそれほど多い苗字ではないので、遡りやすいんだそうです。

おまけに、多分、「カメラ」「写真」の文化も日本は浅いのか、私はウチの母が子どもの頃の白黒写真しか見た事がありません(←ウチだけなのかもしれませんが・・・)が、欧米では私たちの曾祖母が子どもの頃の写真も残っていたりします。
私のおばあちゃんの代でも、若い頃の写真って見たことないなぁ。。。

→ちなみに、これはJのおじいちゃんおばあちゃんが若い頃、まだ結婚する前の写真です。
おじいちゃんは英空軍にいたので軍服がカッコいいです。しかも、おばあちゃんメチャクチャ綺麗!!! ・・・今では2人とももう想像もできませんが(笑)。

←そしてこれが、Jの祖父母が子どもの頃の写真。ちゃんとキレイに残っています。

お義父さんに「ミキはどこまで自分のルーツを知ってるの?」と聞かれましたが、本当に、確実に繋がりがわかるのは若干記憶にある曾祖母くらいまでで、正直今わかる親戚ともどういう繋がりでどこから枝分かれしているのか詳しくは知らなかったりします。

調べたらわかるものなのかな??
けど、片田舎の一般庶民だと、遡るのにも限界がありそうですね・・・。

でも、ま、Jのお義父さんが託してくれた家系図は、今後も引き継いでいきたいと思います☆☆

Thursday, 21 January 2010

チョコカップ入りエスプレッソムース

この前久しぶりにお菓子を作りました☆
ここ最近何もしていなかったので、かなり集中して作ったらストレス発散になりました!!

けど、ムースって簡単なんですね。材料もシンプルだし。
簡単なのにフワフワでなかなか美味しかったので、また色んなムースを作ってみたいと思います☆

Chilled Chocolate and Espresso Mousse
[serves 4]
225gプレーンチョコレート
45mlエスプレッソコーヒー
25g無塩バター
卵4個(白身と黄身を分けておく)

-チョコレートカップ-
225gプレーンチョコレート

1. For each chocolate cup, cut a double thickness 15cm square of foil.
Mould it around a small orange, leaving the edges and corners loose to make a cup shape. Remove the orange and press the bottom of the foil case gently on a surface to make a flat base.
Repeat to make 4 foil cups.

2. Break the plain chocolate into small pieces and place in a bowl set over a pan of very hot water. Stir occasionally until the chocolate has melted.

3. Spoon the chocolate into the foil cups, spreading it up the sides with the back of a spoon to give a ragged edge.
Refrigerate for 30 mins or until set hard. Gently peel away the foil, starting at the top edge.

4. To make the chocolate mousse, put the plain chocolate and brewed espresso into a bowl set over a pan of hot water and melt as before. When it is smooth and liquid, add the unsalted butter, a little at a time. Remove the pan from the heat then stir in the egg yolks.

5. Whisk the egg whites in a bowl until stiff, but not dry, then fold them in the chocolate mixture. Pour into a bowl and refrigerate for at least 3 hours.

6. To serve, scoop the chilled mousse into the chocolate cups. Add mascarpone or clotted cream if you wish.

コッツウォルズの家

ちょっとJ姉の住むレチレイド(Lechlade)というコッツウォルズ地方の町に行って来ました。
*正確にはレチレイドはコッツウォルズに含まれませんが、古い町並みがとてもキレイな小さな所です。

←J姉の飼い猫ハリーちゃん。

レチレイドに行ったのは今回で2回目でしたが、先回は4月末のゴールデンウィークで初夏だったので花もきれいに咲いていたし、今回は冬でまた全然雰囲気が違っていました。

実はJ姉は来月ウェールズの方に引越す予定で、J姉宅に置いてあるJの荷物を取りに行くのが今回の目的でした。

幸い天気も良かったのでコッツウォルズの村を色々見て回ったり、一緒にウェールズの物件を見に行けたりしてとても楽しかったです。

が、私は案外今J姉が暮らしている小さな家が好きだったりします。

コッツウォルズ地方は古い家が多く、平気で100年くらい建っていたりします。中には何百年も建っている家もあります。
J姉の家もかなり古いんじゃないかと思います。でも、だからか、とっても雰囲気がいいんです。J姉のセンスがイイだけなのかもしれませんが(*^_^*)











とても程よい感じにが使ってあり、白い壁に非常に合います。このドアの感じが好きです☆











J姉が今度住むウェールズの物件もそうでしたが、↑イギリスはこの手の階段が多いように思います。
狭いスペースでも階段が作れるからか、こんな感じの小さな螺旋階段がある家が多いです。一見カワイイですが、実際に上り下りしてみると非常に狭くて不便です(笑)。お年寄りや小さい子どもがいる家庭なんかはまず無理でしょうね。。。

そして。
←イギリスでも多いそうですが、J一家は家に入る時靴を脱ぐ人たちです。
NZでももちろん脱いで生活してましたし、トルコの義父母宅でも靴を脱いであがります(ま、トルコはイスラムの国なので、ほとんどの家が靴を脱いであがる家なんだそうです。お祈りのためモスクに入る時もみんな靴を脱がなくてはいけません)。
私ももちろん靴を脱いで家に入る方が普通なので、こうやって玄関があるとちょっと安心します(^_^)

J姉と彼氏のLは環境科学とかエコを専門としていて、2人とも今そういう関係の仕事をしています。特に彼氏のLは野鳥とか動物とかが大好きで、日本に来た時も鳥や木の写真ばかり撮っていました(^o^)

なんでも最近、家で小さなコウモリを飼っていたらしく、「最近姿を見ないなぁ、と思ってたら、クリスマスツリーの下で死んでたんだよね」と言って、でもキレイな状態で死んでいたようで今もリビングにこうしてぶら下げてあります(笑)。→
一瞬ビックリしますが、確かにキレイな屍骸で、生きているみたいでした。

ちなみに。
J姉たちが来月から住む家はここになりました☆↓
職業柄エコや自然に興味があるので、ウェールズでは牧場を営むそうです。なので、もちろん牧場のある家です。
大家さんも大きな牧場の牧場主さんで、敷地内に馬小屋はあるし、鶏小屋もあるし、羊などを入れる納屋もあるし、家庭菜園をするスペースもあり、おまけに使っていない温室もあるので自由に使っていいそうです。
しかも、すぐ近くの丘で天然の湧き水が湧いて出ているらしく、この家にはその湧き水が引いてあり、水もどれだけ使ってもタダです。
今まで「牧場」を経営した事がないJ姉たちも、わからないことは大家さんに聞けば言いし、最高の立地条件なので、ここに即決でした!

とーってもキレイで静かな所だったので、夏にでも是非遊びに行きたいと思います!!!